たしかに、そういう季節ではあるが・・松茸〇〇

秋になってきました。今年は秋刀魚が不良だったり日照不足でお米も不作かも。とニュースで報道されています。
そんな中、最近松茸が出回ってきました。と言っても松茸自体はまだ早いらしく出回ってきたのは松茸〇〇、つまり松茸風味の色々なものてがでてきました。
例えば、松茸風味の焼きそばとか、松茸風味のクリームスープとか。今年は松茸風味の〇〇の種類が多様化してるような感じがします。
私は手塩屋というおせんべいが大好きで、特に主にコンビニで販売されている季節限定の手塩屋をよく購入しています。
梅味、シソ味、シークワーサー味とか洒落た味のおせんべいが限定の手塩屋でコンビニに置いてあります。
で、去年はなかった(はず)の新しい手塩屋が・・。
そう、松茸味の手塩屋おせんべいです、とうとうここまできたか、松茸。
思わず、購入して早速夜食に実食しました。
手塩屋おせんべいは元々基本的に、だしの旨味が非常に強いのですが、松茸味の手塩屋はとにかく松茸風味がめちゃくちゃ強い味でした。
あまりいい表現ではないのですが、某ふりかけメーカーの松茸のお吸い物の味でした。ごはんの上に松茸風味の手塩屋をふりかけてお湯かけたら間違いなく松茸雑炊って感じです。
私には松茸風味が強すぎであまり好きではなかったです。
最近は色々なフレーバーが簡単に創作できてそれを色々な食品に合わせて販売しますので色々な味の食材ができる時代にはなっていますね。昔からならバーベキュー味とか、最近ならパクチー(まだ手塩屋にはないけど将来はありそう)とか。
松茸も本体が高級品だからフレーバーを付けて色々商品として販売してしています、すごい時代です。
私は松茸の手塩屋は今一つでしたけど将来松茸風味のアイスとか、松茸風味のプリンとかチョコレートとか販売してもおかしくないやろうなぁと感心しています。
きっと、松茸風味のキノコ(??)も販売する時代もやってきそうな時代ですね。
今年は本物の松茸を実食したいなぁ。

冷蔵庫の野菜室がカラになったのですかさず掃除

基本野菜はそれなりに常備しているので、冷蔵庫の野菜室がカラになるということは早々ありません。
しかし先日、たまたまカラになったんです。
翌日スーパーの特売日、そして珍しく野菜のストックが少なめ。
ということで、残った野菜を調理仕切っちゃいました。
カラになったの久々~。
となったらやることはもう決まっています。
野菜室のお掃除!
野菜室ってけっこうゴミが溜まるんですよね。
普段は大きな野菜たちの陰に隠れてしまうので気づかない・・・フリをしています(汗)
本当はもっとこまめに掃除すべきでしょうけど、中に入っているものすべてどかして掃除するのが面倒なんです。
ですから、カラになったときがまさに掃除するチャンス!
うちの冷蔵庫は内部をとりはずして水洗いできるんです。
カラなので軽々はずし、洗い場でさっと水洗い。
拭き取ってまた冷蔵庫に収めました。
たった15分ほどでお掃除完了です。
これが普段の野菜が入った状態だと、中の物を全部出して、洗って拭いて、また中の物を収めて・・・という作業になり、倍近く時間がかかります。
それに、出した物を常温に置いておくのもなんとなくイヤなんですよね。
15分かそこいらなので、出しておいて傷むということはないでしょうけど、気になります。
やっぱりカラの時にすかさず掃除するのがベストですね。
そのためには、週に1回ぐらい野菜を使い切ってしまったほうが掃除ももっとこまめにできるのかも・・・と今更気づきました。
なかなか難しいんですけど。タイミングよく特売日前に野菜を使い切って、特売日にきっちり買い込めればいいんですけどね。
特売日に予定が入ったり野菜が高騰して買えないとしんどそう。
そういったことも頭に入れて掃除するタイミングを見計らう・・・ああ、計画的にやろうとするとやっぱり面倒。
あくまでマイペースに、野菜室がカラになるタイミングを見計らって掃除できればいいなあと思います。
ちなみに冷蔵室や冷凍室のほうが掃除はしやすいです。
冷凍室はあまり使わない冬場に掃除し、冷蔵室は中の物が少ないときに、上に下にと食品を移動させながら掃除しちゃいます。

最近のニュースについて

最近のニュースについてわたしが気になるものは、北朝鮮のミサイル実験が続き、予想もつかない危険に陥ってしまうことです。もしもミサイルが本土に直撃などという事態になれば多くの方々が被害を受けることになり、国内外問わず多数の犠牲者が発生してしまいます。そんななか一番私が恐れているのはミサイルの発射実験の影響下でアメリカによる反撃が起こってしまうことです。もしもそうなれば第三次世界大戦が発生する恐れがあります。世界中の人々が多く亡くなったと言われる第二次世界大戦をも上回る死者が出る可能性もあります。そうなれば多くの罪のない人々が危険に晒されます。そうならないためにもアメリカのトランプ大統領や、日本の安倍晋三首相には平和的な解決を進めてほしいものです。北朝鮮の高官たちは何を考えているのか全く理解できない部分も多く、いつか他国との武力衝突が起きる危険性も否定できません。武力によって解決しようという考えは多くの罪のない人々が巻き込まれるだけでなく多数の人々が悲しみに打ちひしがれてしまいます。どんな相手にも家族があり家庭があります。世界には武力による支配ではない平和的な解決を進めてほしいと思います。今の世の中ではとても難しいのかもしれませんが、まずは身近な他人のことを考えることから始めていけばやがてそれが平和な世の中につながっていけるのではないかと思います。うまくいかない相手は世の中にはたくさんいます。それでも相手を自分の思う通りにしようとはせずに他人は他人。自分は自分と割り切って考えられる人間が増えれば、きっと戦争なども少なくなっていくことが可能だと私は信じています。人間一人一人がお互いを信じて信頼しあえればきっと争いごとや他人との小競り合いもなくなるはずなのです。なかなかそう簡単にはいかないのかもしれませんが、世界中の人々が仲良く手を取り合って同じ生活ができればきっと幸せなのにとわたしは思います。

子どもと外で遊んだ

子どもと外で遊びました。場所は近くのグラウンド。二人で自転車に乗っていきました。最初はテニスボールを使ってキャッチボールをしました。ボールは家から持って行ったもの。今まで小さいボールで遊ぶことがほとんどなかったので、子どもはあまりうまく投げれない様子でした。それでも、まあまあ楽しかったです。

途中で野球的な事がしたくなりましたが、道具がありません。ということで近くのダイソーまで行ってバットを買う事にしました。プラスチックバットを探すと、二種類ありました。通常のバットの大きさのものが200円、通常のバットよりも短くておまけにプラスチックボールが付いているのが100円。どうしようか迷いましたが、通常のバットにしました。短いと打つのが難しくなる気がしたので。あと、合わせてボールを買いました。プラスチックボールではなくて柔らかいぽよぽよそしたビニル製っぽいボール。2個で100円。暗いところで遊ぶ状況も考えて蛍光色の黄色と赤色。ついでに水とガムを買いました。これで準備は完璧。またグランドまで行きました。

子どもは野球的なことをしたことがなかったのでちゃんと打てるかどうか少し心配でした。子どもは投げるのは左利きですが、どっち打ちなのかわかりません。自分は左投げ右打ちなのでどうなんだろうと思って、子どもにバットをふらしてみたら、あきらかに左で振った方がスムーズでした。左投げ左打ちの極左タイプです。自分が投げると左投げ対左打ちの対決になります。打ちにくいと思うのですが、仕方ありません。とりあえず投げてみるといきなりクリーンヒット。テニスを習っているせいか、未経験なのにも関わらず良い感じで当てられて、おっと思いました。最初だけで、しばらくしたら空振りとか繰り返してましたが。運動神経はかなり悪い方みたいなのでどうなるかと思いましたが、子ども的にも楽しかったみたいです。これからもやっていきたいと思います。

ペットもテレビ番組を鑑賞している

我が家で飼っている猫は、毎日良く寝ているのですが、テレビを消すと起きます。
午前中は熟睡していますが、午後から晩にかけてテレビの電源を切ると、猫は起きてきて鳴いています。
家族が寝る前にテレビを消すと、まだ見ていたのにと言わんばかりに猫は不満そうに鳴きます。
そんな時は、テレビの電源オフタイマーを60分にセットして寝るようにすると、猫の不満は解消されます。
そんな猫のお気に入りの番組は地上波のNHKかBSのNHKです。
映像だけの番組やクラッシック音楽、古典バレエなどを入れてあげると落ち着いています。

ただし、目を閉じてじっとしていることがおおいので寝ているようにも見えますが、そういう時に電源を切ると起きてきて鳴くのできっとテレビの気配を感じているんですね。
昨年亡くなった家犬も、猫と同じでテレビを付けているとゆったりと過ごし、しかし犬は目を開けて画面を見ていました。
猫を一匹残して出かけるときは、タブレットでインターネットテレビの猫や犬の出ている番組を入れて置いていくことがあります。
そして帰宅すると、猫が画面を何かの拍子にタップしたようでタブレット画面の番組チャンネルが変わっていることもあります。
猫はけっこうテレビやタブレットで番組を楽しんでいるようです。
動物が登場する番組が好きなのかなと思っていると、内容によっては違うようです。

人がでてリポートしたり、クイズ番組が織り交ぜられた動物番組にはあまり興味をしましません。
動物が出ているなら、NHKのように生態をナレーションで説明する程度で、画面のほとんどを動物や自然がうつる映像のほうが好みのようです。
人が出ている番組でも、都会の街角の喧騒や海外の街並み、電車や車で移動する映像が好みのようです。
情報番組はニュースの場合はほとんど目を閉じて寝ているかのようですが、耳ではしっかり聞いているようです。
NHKの番組は亡くなった犬も含めて、我が家のペットたちにかなり好評です。

バレットジャーナル オリジナルの手帳作り

私は、バレットジャーナルと言って、オリジナルの手帳作りにはまっています。
バレットジャーナルは、完全オリジナルの手帳です。
自分で色んなアイディアをだしながら、デコレーションしたり、お洒落に作るのがとても楽しいです。
手帳といっても、学生さんが使っているような普通のノート。それをいかに可愛く、便利にしていくかが、このバレットジャーナルの楽しみ方だと思います。

私の場合ですが、ノートは無印良品の物なので、表紙がかなりシンプルです。
これをマスキングテープをっ使ったり、色紙や包装紙、人によってはお洒落なお店の紙袋などでデコレーションして楽しむんです。
でも私は、楽しみは最後にとっておくタイプなので、未だにシンプルなままの表紙です。

それよりも書き加えるのが楽しくて、ワクワクします。

まず表紙を開き、1ページ目は目次です。
ページの下の隅にページ数を書き込んでいきます。もちろん、全ページです。面倒と思う方もいらっしゃると思います。でも、この細々したのが以外にハマるんですよ。

そして、実際ノートに書き込む時は、上の方に、そのページのタイトルを書きます。
そうすれば目次には、タイトルとページ数が書き込めると言うわけです。

目次のページは後から沢山書き込むので、少し余裕を持たせて記入します。
そして、次のページは年間のカレンダー、次は月毎のスケジュールなので、1ページ使って日にちごとにメモがかけるように線を引いたりします。
そして、毎日の日記がかけるように線を引きます。

次は習慣としているものが、しっかりと毎日できているかかをチェックするページ、その後は自由なページでメモ等をします。
でも次々とアイディアが浮かぶと追い付いていけません。

次は何を書こうか考えるのがたのしいです。
ぜひ見なさんもバレットジャーナルにチャレンジしてみてはいかがですか。
書くことが面倒とお考えの方には、あまりむきません。コツコツと気楽に楽しめます。

食べ物の好みが一緒っていいよね

人によって全く苦手な食べ物などなし、という人もいるでしょうが私にはあります。それが夫婦とかの共同生活で食べ物の好みが合わないと非常に苦労すると思います。

自分は嫌いなのに家族が大好物ならばガマンしてその料理を作らなければならなかったり、生ものが食べられないのに相手の好物の寿司屋に行かなければならなかったりというシチュエーションもあるかもしれません。
その点我が家は好みが似通ってるのであまりそういうことはおきません。

たとえばラーメン店ですが、ラーメンってガラだったり魚粉だったりとその店独特の味で開いてますが、私と主人は魚粉のラーメンを美味しく感じません。たとえそこが人気店のラーメン店であろうと店内に入った瞬間のあの魚粉の香りが漂った瞬間、もう食欲が失せてしまいます。一回情報なしで訪れたその店では味わおうとしても香りが先に鼻について気持ち悪くなってしまいました。

否定しているわけではありません。何年経ってもそこのお店は大行列なので好きな人にはたまらなく美味しいお店なんでしょう。ただ私と主人には合わないだけなのです。

もし主人が魚粉入りのラーメンが好きなタイプなら、きっと5回に1回くらいは私がガマンして付き合いで行ってるのかもしれませんが。

ただ、とんこつラーメンだけは主人は好み、私はニオイがダメなので豚骨専門のラーメン店には入りません。
子供はそもそもラーメンが嫌いなので一緒に食べた記憶すらありません。でも子供はすでに独立してるので、好き勝手に食べてねという考えです。

あとはゴーヤやセリなどの苦みがある食べ物がお互い嫌いです。体にいいから食べてみようよ、と作ってはみたもののお互い苦虫をかみつぶしたような、眉間にシワをよせながらの食事。以降、それらはうちの食卓にあがることはありません。

特別偏食傾向があるのかというわけでもないんですが、やっぱり長年一緒に暮らしていくとなると食べ物の好みは似てる人の方が助かります。

そんな私たちはお子様メニューのようなハンバーグ、寿司、焼肉、ピザなどが大好きです。嫌いな食べ物が一緒で本当に良かったです。

昨年とはうって変わってBクラスのファイターズ

昨年、スロースタートながら交流戦前後から圧倒的な強さを発揮、15連勝等様々な記録を打ち立て開幕当初ソフトバンクの独走体制だったパ・リーグの熾烈な優勝争いを制した北海道日本ハムファイターズ、しかし今年は昨年の様な強さはなく、現在パ・リーグ5位と今一つ波に乗れません。
不振の原因は様々ですが、やはり開幕当初に負傷してチームを離れてしまった大谷翔平選手の存在が大きいのでしょうか。

ファイターズのエースとして君臨し、打者としても3割、20本塁打を越える活躍を見せた大谷選手の離脱は今シーズン失速の原因の一つといっても過言ではありません。
また来シーズン、メジャー移籍が取りざたされる昨今、大谷選手依存の体質を改善する事が臨まれます。

投手陣で、大谷選手の次に活躍したのは昨年プロ2年目の有原航平投手の存在です。昨年は開幕当初は大谷選手と共に投手陣の柱として活躍するの後半やや打ち込まれた感はありましたが終盤に持ち直し優勝の原動力となりましたが、今年は今のところ防御率が5点代と不振を未だ脱却できていません。
ファイターズの主砲と言えばレアードと中田翔、この2人なのですが、レアード選手こそ今シーズンもホームランを連発し気を吐いていますが中田選手はと言えば、開幕から不振を極め、昨シーズンまでの圧倒的な存在感を出せずにいます。

昨年活躍した中継ぎ投手陣も軒並み不振と昨年の様な強さを見せられずにいます。
しかし、光も見えています。ファイターズと言えばやはり育成主体のチーム、毎年の様に若手の選手が台頭し、そこから主力へと育てていくチーム作りが有名ですが今年もまたいい若手の選手が順調に育っています、そして昨シーズンオフにジャイアンツから加入した太田選手、ジャイアンツ時代は毎年の様に期待されながらも中々目が出ずにいましたしかしファイターズ移籍後は本領を発揮、来シーズンへの期待を伺わせます。
若手の成長と主力がガッチリ噛み合えばパ・リーグ制覇も夢ではないファイターズ、今シーズンの残りの試合是非頑張ってもらいたいと思います。

イニシエーションラブ、3人目のたっ君

最近アラフォーの友達から薦められて読んだ「イニシエーションラブ」という小説がめちゃくちゃ面白かったです。一度目に読むときは何てことない恋愛小説なんです。友達が「絶対に最後のページから読んではダメだからね!」と念を押していたのでそこは絶対に守ったのですが、なぜかというとラスト2行で物語がとんでもなくひっくり返ってしまうなのです。いやー本当にびっくりしました。寝ころんでイニシエーションラブを読んでいたのですが、飛び起きましたからね。

ネタバレしてしまいますが、単純な恋愛小説でマユちゃんの彼氏のたっ君が浮気をして、マユちゃんがふられてしまって終わりと思いきや、実はたっ君は二人いてマユちゃんの二股だったという話なのです。マユちゃんは浮気がばれないように一人目の彼氏は辰也でたっ君と呼んで、もう一人の彼氏の鈴木夕樹君のことも無理やりたっ君と呼ぶという技を使っていたのです。小説を読んでいる間は辰也に浮気されてマユちゃんが可哀そう!と思っていたのですが、最後に大どんでん返しになるのです。

小説の随所にたっ君が二人いるというトリックが分かるように書かれているのですが、最初に読んだ時には気づけなかったですね。二度目にその痕跡を探しながら読むのもすごく楽しいです。でもそうやって2度目にイニシエーションラブを読んでいたらふと疑問が沸いてきました。「もしかしたら3人目のタッ君がいるのではないか?」
そうなんですマユちゃんは辰也の子どもを妊娠して堕胎しているのですが、辰也の方では「覚えがない」と2度も小説の中に書かれているのです。

ここからは私の妄想ですが3人目のたっ君は手品が得意な北原こときんちゃんではないかと思うのです。何故かというと初対面の合コンで、マユちゃんが「ナルオカマユです」と自己紹介した時。小説ではそこで北原が当意即妙な受け答えをしたと書いてあるにも関わらず、北原は「ナリオカさんの誕生日を祝って」と言ってしまい友人に「ナルオカだよ!」と突っ込まれます。でももしこれが本当に当意即妙な受け答えでわざと間違えたとしたら、、実は前から知り合いだったのに知らないふりをするためにわざと名前を間違たのでは?なんて思いながら2度目のイニシエーションラブを読み終わりました。

どれにしようか迷いつつ、暑中お見舞い申し上げます。

ポストカード集めや、集めたカードの中からその都度抜擢して定期便のようなお便りを知人に出すのが趣味の私です。
暑中見舞いの時期になり、今年も一筆贈りたいと思っているあの人やこの人が引き続きいること自体、とても幸せですね。
たくさんある中から抜擢するときに「今回はどれにしようかなー」と悩むこともまた平和で幸せな悩みだと思っています笑。
今年もそんな幸せに与りつつ、涼やかな夏の風情、『涼』の設えや演出で、受け取り手の人が夏を感じてくれるようなポストカードを選びたいものです。
貼り付ける切手の方もまた夏の風情が感じられる観光地のものにキマりました笑。
それにしても、我ながらよくこんなにたくさんポストカードを集めたものだと思います笑。
一連、季節ごとにざっくりと分別しつつ、ポストカードフォルダーを買ってそこにすべて保存してありますが、フォルダーを1ページずつ捲って1枚1枚コレクションを眺めるのもまた目と心の保養になっていますね。
そのときそのときで旅行先や散策先、雑貨屋さんなど各地で見つけては気に入ったものを買っては集めたポストカードたち。
その集大成がこのフォルダーに結束しているわけですが、本当の本当に気に入っているものだけを激選したらフォルダー内のポストカードは今の半分ぐらいになるのかなぁ、なんて思いました笑。
基本的な嗜好自体は変わらないとしても、とくにお気に入りのポストカードだけを抜擢したスペシャルフォルダーを作ってみるのもまたおもしろそうです。
そんな矢先、今年はもう一つの夏の風物詩として風鈴もまた欲しくなりました。
軒先に吊るして、簾越しに「ちりん♪」と涼やかな音が聞けたら素敵です。
ともあれ、いろんな意味奇跡のような大好きな夏がまた巡ってきたからには、大したことができなくてもそれだけで普通に幸せになりますね。
個人的に一年で一番美しくて尊い夏に、今年もまた「日本人でよかった」という気持ちを熱くさせる私がいるのでした笑。