久しぶりのフットジェル

久しぶりに、足の爪にジェルを塗ってみました。素足になることが多くなるシーズンになり、他の人の足元を見て、自分もフットジェルをやってみようと思ったからです。

私は普段、手の爪にジェルを塗っていますが、足の爪には特に何もしていませんでした。

 

かがんだ姿勢で足の爪にジェルを塗り、UVライトまたはLEDライトを照射して硬化し、その後未硬化のジェルをクレンザーでふき取るという作業を繰り返すのは、ものすごく手間がかかり、疲れてしまうのです。

ジェルではなくペディキュアを塗るという方法もあります。でもジェルほどきれいに仕上がらず、靴や靴下、ストッキングなどの摩擦ですぐにはがれてしまいます。

 

私はジェルを使う前にペディキュアを塗っていたことがありましたが、習慣にはなりませんでした。

ネイルサロンを利用すれば、手間をかけずにきれいに仕上げてもらえます。最近は1か月あたり5,000円以下のリーズナブルな定額料金で利用できるサロンも増えています。

 

それでもセルフネイルに比べると割高感は否めず、私は利用していません。
そんなわけで、足の爪のおしゃれからは遠ざかっていました。

さて実際にジェルを塗る段階です。いろいろ考えた結果、3回に分けてジェルを塗ることにしました。1回当たりの作業の負担を減らせるし、ジェルは1日や2日程度で落ちるものではないので、3回に分けることにしたのです。

1回目は、左右の親指の爪だけを塗ることにしました。ベースコートを塗ってLEDライトで硬化します。その上にカラージェルを塗り(私が使っているベースコートは硬化後のふき取りがいらないタイプです)、再び硬化します。

その後は未硬化のジェルをクレンザーでふき取り、もう一度カラージェルを塗ります。カラージェルは一度だけ塗るよりも、二度塗りした方がきれいに仕上がるからです。

 

さらにLEDライトで硬化して、未硬化のジェルをふき取り、トップコートを塗ります。

 

最後にトップコートを硬化して、クレンザーでふき取れば完了です。

翌日に、左右の人差し指と中指の爪を塗ることにしました。前日に和室で畳の上に座ってジェルを塗ったらかなり疲れてしまったので、今度は洋室で、塗る方の足をいすにのせて作業をしてみました。

 

そうしたら、1回目よりも疲れがずっと少なくて済みました。
翌々日に、左右の薬指と小指の爪を塗りました。これですべてが終わりです。

久しぶりのフットジェルは、まずまずの仕上がりでした。一度に仕上げようとせず、何回かに分けて仕上げることが、自分なりのフットジェルのコツだといえそうです。

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