応援したくなる存在

フィギュアスケートを観戦するのが好きでよくテレビで見ています。以前は浅田真央さんの演技が大好きでテレビの前でいつも正座をして見ているほどでした。

 

でも、残念ながら引退されてしまいました。けれど、次々と若手のスケーターが活躍しまだまだ楽しませてくれそうです。

特に好きなのは三原舞依選手です。彼女は浅田真央さんを憧れと公言していますが、気品のあるところは似ているように思います。

 

成績も四大陸選手権初出場で初優勝、世界選手権でもショートでミスがありながらも15位から5位へと一気にフリーで巻き返すところも浅田さんを彷彿をさせるような演技でした。

先日、朝日新聞で三原舞依選手と坂本香織選手が一緒にインタビューを受けている記事を見ました。

 

2人とも同じリンクで一緒のコーチについて練習をしています。コーチが中野園子さんというです。

2人とも2015年に足のケガをして休養している時期がありました。三原選手は2015年の年末、全日本選手権を病室で見ていたというのは有名な話ですが、先に復帰していた坂本選手を病室で応援していたというのです。

 

逆に、2017年の四大陸選手権に出ていた三原選手を坂本選手が家で応援していたそうです。

年齢も似ていてライバル同士だけど、普段は仲が良くて応援し合えるというのはすごくいい関係だなと思いました。

また、以前コーチの話を知る機会があったのですが坂本選手が試合前の練習で練習の合間に一度何も言わずホテルに戻っていたことがあったそうなのです。

その時「そういうところも伝えられる気を遣える選手になって欲しい」と言っていたというのです。選手の技術や成績だけではなくて、人間としての大事な部分を育てていかれてるコーチなんだなと思いました。

そのようなコーチに育てられた2人の活躍をこれからも見続けたいです。オリンピックシーズンですが、伸び伸びとした2人の滑りと笑顔をシーズン通して見られたらいいなと思っています。

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