韓国ドラマ三昧で忙しい

最近、1日の大半を韓国ドラマを見ることに費やしてしまっています。

アプリで見逃し配信や、無料ビデオ放送があるのでついつい見やすくなってしまって、空いた時間に見ています。
韓国ドラマの良いところでもあり、今の私には良くないところは、話数がたくさんあることです。

細やかな人間関係の変化や、それに伴って心情の変化などあるので、数話見逃すと、「あの時の決定的な瞬間」とか「偶発的なでも運命的な強い心の結びつき」といった変化を見逃すのです。
ちなみに、今、見ているドラマは「おバカちゃん注意報」、「二度目の二十歳」、「ごめん、愛している」、「恋はドゥクンドゥクン」、「主君の太陽」と大忙しです。

しかも、話がどれも似通っていることがないので、どれも続きが気になって毎回続きが楽しみなのです。
私は韓国語がわかるわけではないので、字幕を読み取る余裕がある時間でなければ見れません。

いつも思うのですが、英語圏の海外ドラマや映画ではアプリに吹き替えと字幕の切り替えがほとんどついているのに、韓国ドラマや韓国映画にはなぜないのかと本気で思っています。
吹き替えなら、「何かしながらでも鑑賞できるのに」と切実に思うのです。

時々、夜通し見て、翌日の昼間はぼんやりしてしまうこともあります。
こんなに韓国ドラマにはまるとは思ってもみませんでした。
ただ、最近の韓国ドラマは20話前後で完結している作品もあるので、助かります。

もし、見たい韓国ドラマが2作品づづだったなら、こんなに忙しくないのになと勝手なことも思っています。
最近は献立も韓国ドラマに影響を受けてか、チゲやチヂミ、わかめスープ、といったメニューを作っています。

味付けもごま油や、煎りごま、鷹の爪、なども使っています。
どんどん、私の生活の中に韓国風の何かが入り混じってきます。
そういえば、昔、一緒に働いたことのある韓国の子によく似た女優さんや俳優さんが出てくると、彼らのことが懐かしくなります。

いつもサンチェに焼き肉とコチュジャンを巻いて食べて、日本のビールはおいしいと喜んでいた彼らが懐かしいです。

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