食べ物の好みが一緒っていいよね

人によって全く苦手な食べ物などなし、という人もいるでしょうが私にはあります。それが夫婦とかの共同生活で食べ物の好みが合わないと非常に苦労すると思います。

自分は嫌いなのに家族が大好物ならばガマンしてその料理を作らなければならなかったり、生ものが食べられないのに相手の好物の寿司屋に行かなければならなかったりというシチュエーションもあるかもしれません。
その点我が家は好みが似通ってるのであまりそういうことはおきません。

たとえばラーメン店ですが、ラーメンってガラだったり魚粉だったりとその店独特の味で開いてますが、私と主人は魚粉のラーメンを美味しく感じません。たとえそこが人気店のラーメン店であろうと店内に入った瞬間のあの魚粉の香りが漂った瞬間、もう食欲が失せてしまいます。一回情報なしで訪れたその店では味わおうとしても香りが先に鼻について気持ち悪くなってしまいました。

否定しているわけではありません。何年経ってもそこのお店は大行列なので好きな人にはたまらなく美味しいお店なんでしょう。ただ私と主人には合わないだけなのです。

もし主人が魚粉入りのラーメンが好きなタイプなら、きっと5回に1回くらいは私がガマンして付き合いで行ってるのかもしれませんが。

ただ、とんこつラーメンだけは主人は好み、私はニオイがダメなので豚骨専門のラーメン店には入りません。
子供はそもそもラーメンが嫌いなので一緒に食べた記憶すらありません。でも子供はすでに独立してるので、好き勝手に食べてねという考えです。

あとはゴーヤやセリなどの苦みがある食べ物がお互い嫌いです。体にいいから食べてみようよ、と作ってはみたもののお互い苦虫をかみつぶしたような、眉間にシワをよせながらの食事。以降、それらはうちの食卓にあがることはありません。

特別偏食傾向があるのかというわけでもないんですが、やっぱり長年一緒に暮らしていくとなると食べ物の好みは似てる人の方が助かります。

そんな私たちはお子様メニューのようなハンバーグ、寿司、焼肉、ピザなどが大好きです。嫌いな食べ物が一緒で本当に良かったです。

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