ペットもテレビ番組を鑑賞している

我が家で飼っている猫は、毎日良く寝ているのですが、テレビを消すと起きます。
午前中は熟睡していますが、午後から晩にかけてテレビの電源を切ると、猫は起きてきて鳴いています。
家族が寝る前にテレビを消すと、まだ見ていたのにと言わんばかりに猫は不満そうに鳴きます。
そんな時は、テレビの電源オフタイマーを60分にセットして寝るようにすると、猫の不満は解消されます。
そんな猫のお気に入りの番組は地上波のNHKかBSのNHKです。
映像だけの番組やクラッシック音楽、古典バレエなどを入れてあげると落ち着いています。

ただし、目を閉じてじっとしていることがおおいので寝ているようにも見えますが、そういう時に電源を切ると起きてきて鳴くのできっとテレビの気配を感じているんですね。
昨年亡くなった家犬も、猫と同じでテレビを付けているとゆったりと過ごし、しかし犬は目を開けて画面を見ていました。
猫を一匹残して出かけるときは、タブレットでインターネットテレビの猫や犬の出ている番組を入れて置いていくことがあります。
そして帰宅すると、猫が画面を何かの拍子にタップしたようでタブレット画面の番組チャンネルが変わっていることもあります。
猫はけっこうテレビやタブレットで番組を楽しんでいるようです。
動物が登場する番組が好きなのかなと思っていると、内容によっては違うようです。

人がでてリポートしたり、クイズ番組が織り交ぜられた動物番組にはあまり興味をしましません。
動物が出ているなら、NHKのように生態をナレーションで説明する程度で、画面のほとんどを動物や自然がうつる映像のほうが好みのようです。
人が出ている番組でも、都会の街角の喧騒や海外の街並み、電車や車で移動する映像が好みのようです。
情報番組はニュースの場合はほとんど目を閉じて寝ているかのようですが、耳ではしっかり聞いているようです。
NHKの番組は亡くなった犬も含めて、我が家のペットたちにかなり好評です。

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