変わりゆく就職活動をめぐる視点

就職氷河期と言われた時期を経て、年々険しさも半端ではなくなってきた、大学生や社会すべての人が向き合う就職活動です。

就活という略称で世の中を闊歩していたその厳しさも極みを見せてきたと思いきや、最近見聞きした就活関係のニュースからまたちょっと違う兆しを見せ始めたことが分かりました。

企業が優位だった就職活動と学生の立場が逆転し、今や人手不足により、反対に企業側が柔軟な姿勢で学生さんに対処する姿勢がないと、企業の存続自体が危うくなるほどの時代に変化してきている模様です。

職場という場所がそもそも癒しを求める場所どころか、基本的には労働力を提供し、それに対しての報酬を受け取る場所です。

しかしながらここ何年かの労働市場をめぐるニュース報道は壮絶で、過剰なほど厳しいノルマに対して割に合わない手当しかもらえなかったり、パワハラや理不尽が横行したり、お金をめぐる利害関係の下で穏やかにお仕事ができるような職場はごくわずかなのが現状です。

このような現状から、就職なんてしたくなくなる学生さんが増えつつあることもある意味自然なのでしょう。

本来、誰もが生きていくために仕事をするはずが、地獄のような仕事をするために生きているような感覚になるとは本末転倒です。

そんな中で聞いた大学生の就職活動への姿勢の変化を含めたお仕事にまつわるあらゆるニュースは、もはや就職活動という言葉自体時代遅れになってきていることを告げているようでもあるように感じました。

労働市場の現状についてのあらゆる報道が取り沙汰される中、学生さんたちが企業の募集要項に書かれた内容を見ては「ずいぶんと体裁を整えたきれいごとのような労働条件が書かれているようだけど、果たしてこの内容は現状どこまで本当なのかな?

どこまで信頼できるのだろうか?」と、鵜呑みにせずきちんと疑う視点があることも知り、学生さんの健康的な姿勢には安心感を覚えました。

人生の中で長い時間とエネルギーを費やすお仕事のことだからこそ、仕事の充実はそのまま人生の充実に直結する問題として、私も自分の視点を持ちながら働き方の世の中の動きを捉え続けたいと思います。

雪の華が最近いい曲だと思い始めました

2003年ごろに中島美嘉さんが歌った「雪の華」は大ヒットしましたね。
冬季のみ販売しているチョコレートのCMで流れていましたね。
いい曲でした。
最近、見始めた韓国ドラマ「ごめん、愛している」を見ていると、挿入歌で「雪の華」が流れるんです。
それは、聞き覚えのある曲調でしたが、男性歌手が情感豊かに歌うので、時々涙ぐむことさえあります。

歳をとったせいかもしれませんが、心に響きました。
韓国語は聞き取りができないので、歌詞の意味の詳細は知りません。
でもきっと日本語の歌詞と似た感じの内容なんだろうなと思っています。
韓国の人でも歌のうまい人とそうでもない方もいると思うのですが、情感の籠った歌声は韓国の人ならではの個性があって本当に素晴らしいなと個人的に思うのです。
ちなみに、「ごめん、愛している」で「雪の華」を歌っているのはパク・シヨンさんという男性歌手です。

私は知らなかったのですが、アメリカの歌手ボーイズトゥーメンも「雪の華」をカバーしていました。

YouTubeで聞いてみたら、ポップな感じで、一人で雪の夜に静かに聞きたい感じの曲調でした。

私は雪深い地方に住んでいるのですが、ボーイズトゥーメンのカバーした「雪の華」を聞いたら雪の降る夜の空気感を思いだしました。
雪が降ると音が近く感じやすい気がします。

日本では雪が降る様子を「しんしんと」と表現することがあります。

地表に積もった雪の上に新たな雪が積もるときに聞こえる小さな音はまさに「しんしん」と静かに耳に届きます。

夜は気温が低くなって、雪の硬さが増すので余計に良く聞こえます。
そして、一つ一つの雪の粒は小さくても降る量が多い時は、薄い壁のような役割を果たすので、音がこもりやすく、雪の夜は限られた音しか耳に届きません。

ボーイズトゥーメンの曲調はまさにそんな雪の降る夜の音に似ている気が私はしました。

中島美嘉さんの歌声はどこか儚くてそこも素敵ですけど、今は「雪の華」のカバー曲を聴くことにはまってしまいました。
いい曲は、歳をとっても聞きたくなるものなんですね。

韓国ドラマ三昧で忙しい

最近、1日の大半を韓国ドラマを見ることに費やしてしまっています。

アプリで見逃し配信や、無料ビデオ放送があるのでついつい見やすくなってしまって、空いた時間に見ています。
韓国ドラマの良いところでもあり、今の私には良くないところは、話数がたくさんあることです。

細やかな人間関係の変化や、それに伴って心情の変化などあるので、数話見逃すと、「あの時の決定的な瞬間」とか「偶発的なでも運命的な強い心の結びつき」といった変化を見逃すのです。
ちなみに、今、見ているドラマは「おバカちゃん注意報」、「二度目の二十歳」、「ごめん、愛している」、「恋はドゥクンドゥクン」、「主君の太陽」と大忙しです。

しかも、話がどれも似通っていることがないので、どれも続きが気になって毎回続きが楽しみなのです。
私は韓国語がわかるわけではないので、字幕を読み取る余裕がある時間でなければ見れません。

いつも思うのですが、英語圏の海外ドラマや映画ではアプリに吹き替えと字幕の切り替えがほとんどついているのに、韓国ドラマや韓国映画にはなぜないのかと本気で思っています。
吹き替えなら、「何かしながらでも鑑賞できるのに」と切実に思うのです。

時々、夜通し見て、翌日の昼間はぼんやりしてしまうこともあります。
こんなに韓国ドラマにはまるとは思ってもみませんでした。
ただ、最近の韓国ドラマは20話前後で完結している作品もあるので、助かります。

もし、見たい韓国ドラマが2作品づづだったなら、こんなに忙しくないのになと勝手なことも思っています。
最近は献立も韓国ドラマに影響を受けてか、チゲやチヂミ、わかめスープ、といったメニューを作っています。

味付けもごま油や、煎りごま、鷹の爪、なども使っています。
どんどん、私の生活の中に韓国風の何かが入り混じってきます。
そういえば、昔、一緒に働いたことのある韓国の子によく似た女優さんや俳優さんが出てくると、彼らのことが懐かしくなります。

いつもサンチェに焼き肉とコチュジャンを巻いて食べて、日本のビールはおいしいと喜んでいた彼らが懐かしいです。

履歴書・職務経歴の作成

履歴書に職務経歴書は作成するのにも一苦労ですね。何を書いていいのやらわからないことだらけですね。

特に転職するときは職歴が多くて市販の履歴書では職歴欄が足りずにたった1行もしくは2行たりないがために履歴書を2枚にしたり添え状書いたりしますがここではそんな無駄なことしないで済む方法を教えます。

まずは履歴書の職歴欄を増やす方法ですがこれはハローワークインターネットサービスの履歴書・職務経歴書の書き方っていうところがありますのでそこをクリックして開きます。ちなみにこの作業はパソコンでしかできないのでパソコンでやりましょう。

ハローワークインターネットサービス履歴書・職務経歴書の書き方を開いたら履歴書の書き方っていうところがあります。エクセル版とpdf版がありますのでエクセル版をクリックして開いてください。

ちなみにpdf版ではこの作業できないのでエクセル版でやりましょう。エクセル版を開いたらJIS規格の履歴書がダウンロードされてパソコンに映し出されます。ダウンロードが完了しJIS規格の履歴書がパソコンに反映されたらパソコン上部にある編集を有効にするをクリックします。

これで履歴書の職歴欄を増やせることができます。

やり方として一番手っ取り早いのが履歴書の右側の真ん中よりちょっとしたくらいにある資格・免許っていうところを消してそれを3行くらい下の行に記入します。

たったこれだけです。

これで職歴欄が3行増えました、簡単ですね。しかもこの履歴書はJIS規格に統一されているので行数だけの修正ならどの企業に提出しても大丈夫です。

ただし行数を増やすのにも限界あります。いろいろ試したけど行数を増やせるのは4行がまでです。

それとこれはエクセル版なのでこの方法でしか行を増やすことができませんでした。なのでこれでも職歴欄が足りない人はワードで修正するしかありません。

ワードの場合はハローワークインターネットサービスからではできませんのでネットで検索してワードでダウンロードもしくはインストロールできるところ探して編集するしかありません。

ワードでやる場合は行数はたくさん増やせますがJIS規格の履歴書と違う感じの履歴書になるのでその辺は気を付けて作成しましょう。

職務経歴書はそのままパソコンのワードで書くと良いでしょう。

今はどこの企業も職務経歴書はパソコンで作成して提出しても問題ありません。まずはこの方法でやってみましょう。

カップ麺の頂点を決定する戦い

カップ麺の頂点を決定する、「最強カップ麺決定戦」が実施されました。2017年5月2日から16日までの約2週間、アンケートサイト「みんなの声」の協力を得てランキングされたそうです。

カップ麺、栄養が偏るや太るなどとあまりプラスイメージがないものの、「時々食べたくなる」または「忙しい日のランチのおともです」「海やキャンプや海外旅行では必ず食べます」などなどやはり身近な存在でもあることは確かです。

「最強カップ麺決定戦」は年齢や性別に関係なく誰もが参加できる内容ではないでしょうか、注目度が高いのはそこに投票されたの2万3551票という投票数からもわかります。

そしてその多数票の中から頂点に輝いたのが、なんと「日清カップヌードルしょうゆ味」でした。

「確かに!」「やっぱり!」の声が聞こえてきそうな安定の銘柄ですね。私も自宅でも職場でも海の家でもやっぱりカップヌードルしょうゆ味を選んでしまいます。
どんなに田舎の小さいスーパーにも置いていますし、不動の1位といった感じがあります。

そして第2位が、なんとまた日清カップヌードルシリーズです。「日清カップヌードル シーフード味」。老舗ブランドの日清は強いですね。この結果は1位と2位がきん差だった事を思わせます。なんだか、カップヌードルが食べたくなってきました。

続いて第3位が「明星 一平ちゃん」です。「うどん、そば」あたりくるかな?と思ったらまさかの焼きそば。これ、旦那が夜中によく食べています。マヨネーズを入れると美味しいのですよね。男性からの支持があったかもしれませんね。ちなみにペヤングは第5位なので「一平ちゃん」頑張りましたね。カップ焼きそばは一時期値段が軒並み上がっていましたが、こちらはスーパーで見かける限り

第4位、ここで「どん兵衛」です。ラーメン、ラーメン、焼きそば、ときたらうどんですよね。これで四天王が揃いました。

どれも今すぐ味を思い出せる様な馴染みのラインナップです。日本が誇れるカップヌードル達、ランキング結果が情報として世界に発信されてたくさんの人が食べてくれると良いですね。

傷つきながらも

傷つきながらも、しんどいながらも、深いため息を付きそうになりながらも、毎日毎日、外出をしていますには、理由があるのです。私自身の生活の中で、幸運を呼びたいがゆえに、日々、工夫を重ねていますにも、わけがあるのです。
それは、私には、夢があるからなのです。

でも、正直なところは、しんどいのです。雨の中、車にひかれないようにしながら、歩きまして、いつもの公共の施設に行きました。こちらでは、パソコンをお借りします予定なのです。
受付表を記入するときに、荷物を持ちながら、カウンターにて立ち止まりますと、額から、望まないのに、汗がだらだらと出てきてしまいました。

昨日も、突然の雨で、雨から身を守りますために、好きになってしまいました華やかな印象のタオルを、1枚、購入しました。8パーセントの消費税は、私には、支払いがしんどいものなのでした。しかし、昨日の私は、商品代金とこの消費税を、すっかりと支払いまして、このタオルをお守りのようにしまして、そちらから近くのハロー・ワークへと行ったのでした。

つらいなぁ、でも、現実のところは。こんなにも、しんどい暮らしを送ってしまっています私に、さらにつらい出来事が、押し寄せてきてしまいました。

それは、先日、インターネット上で、喜びながらいくつかの事務の仕事にエントリーをしましたところ、私の意向に沿えないといいました返信メールを、いただいてしまいまして、それに、今日の午前中に、気が付いてしまいました。
あー、とてもきびしいなぁ、もう、へとへとだよー。

そして、さらに、昨年からはじめまして好きになっています、クラウドソーシングで、なんと3件も、非承認をいただいてしまいました。大きなショックを受けてしまいました。

私だけなのかなぁ、このように、非承認をいただくだなんて、それは、先日、非常に集中をしまして、熱心に仕上げました文字数の多い読者のためになるようにと、祈りをも込めました記事でした。

傷ついたこと

この雨の中、悲しいながら、不本意ながら、現在の暮らし向きを少しでも良くしようと、私は、毎日毎日、朝から外出をしまして、工夫を重ねているのです。

ですが、これもまたまた悲しいことに、誰も、ほめてはくれません。もしかしますと、私の工夫のそれぞれに、世間の人々が、誰も気づいてくれていないのかもしれません。あー、しんどいなぁ。その私の日々の工夫や取り組みの成果も、正直なところ、今現在、私自身が感じ取ることも、できていないのです。

つらいなぁ、神様は、どこにいるのかなぁ、私だけ、見捨てられているのかなあ。つらい気持ちを抱えながらも、私は、目的の駅で、電車から降りました。1か月分、先日購入を、思い切ってしました定期券、ちょうど今日で、期限が切れてしまうのです。
この1か月、果たして、いいことがあったのかなぁ、そんなに大喜びをするほどの出来事は、なかったなぁ、ですが、暑さ対策の工夫は、私なりの進んだのかなぁと思うのでした。

そして、好きになってしまいました広めのスーパーへ、行きました。好きになっていますこのサンダルは、実は、左右ともにかかとが減ってきていまして、靴の中側は、2か所ぐらい、すでに破れているのです。新しいものを、買い替えようかなぁ。私自身の足のために、と、靴売り場を、ぐるりーっと、ゆっくりと歩いてまわりました。

うれしいことに、靴売り場の真ん中のほうには、広めのワゴンのセールがありました。今、履いています、好きになってしまったこのサンダルも、こちらのワゴンセールで、見つけました1品でした。

今日は、そのような掘り出し物が、あるのかなぁ、素敵な靴に私は、出会えるのかなぁ、正直な気持ちは、今日は、大きなヒットがありませんでした。数品のサンダル、スリッポン、パンプスを試し履きをしまして、鏡に、喜んで足元を映し出しまして、何も買いませんでした。

そして、またまた、雨の中を傘を差しながら、歩き出しました。

傷ついてしまって

今日は、さっそく朝から、傷ついてしまいました。時刻は、10時半を回ったところでした。

まだまだ午前中なのに、まだ半日もたっていないのに、私は、すでに、世間の厳しさにさらされてしまいました。

あー、しんどいなぁ、それでも、今の気持ちをどこかに追いさらいまして、私は、前向きに前進をしていこうと思っているのです。

今朝は、昨晩から、比較的深い睡眠を取ることができました。正直な気持ちは、もっと寝ていたいなぁ、でした。

枕もとの目覚まし時計を、ふと、見ますと、7時数分前でした。

寝すぎた、寝過ごしてしまったといいます気持ちは、まったくありません。

目覚まし時計の音なしに、この時間に起きられるとは、私の腹時計が、正確に働いたのでしょうか、そろそろ、おなかがすいてきましたので、布団から、すっと立ち上がりました。

朝食には、白いご飯と野菜の炒めものと好きな果物を食べました。実は、朝から、牛乳を飲むことは、嫌いなのです。仕方なしに、飲みました。そして、丁寧に歯磨きを済ませました。私は、歯医者さんへ行くことが、とても嫌いなのです。

そして、荷物をまとめまして、好きな色・デザインのサンダルを履きまして、雨の中を外出をしました。

本当は、もっと寝ていたいなぁ、気が済みますまで、ですが、私用のマンションは、悲しいながら、ないのです。早く、自分の力で、素敵なマンションを買いたいなぁと思うのです。

駅の近くの何度も利用していますコンビニへ、信号を守りながら、歩いていきました。

気力を高めます方法、その1、好きなドリンク、アイスコーヒーを飲むことなのです。

こちらのコンビニで利用ができます、ポイントを少し使いまして、喜んで、アイス・コーヒーを1本、購入をしました。私

は、この時、けちけちとしないで、大きめのボトルを選んでいます。節約しようかなぁといいました気持ちは、あの時、瞬時に、消えました。

そして、再び、駅へと戻りました。待合場所で、しばらく、電車を待ちました。

増やしてほしいです

麻酔医が足りないそうです。困ったことだと思います。なにかあったら、手術もしないといけないだろうし、麻酔の重要さは、皆が知っていることだと思います。

平和な世の中ではないのですから、早く、増員しておかないと、対応できないのではないかと思います。麻酔なので、薬学部の学生を麻酔医の特別枠として転向させるといいと思います。薬の重要な知識を網羅しているからです。そこは重要です。麻酔の特化した、資格を出すべきでしょう。

大事なものも、すべて一人でになってきたのでしょうが、医療技術が進むと、一つひとつが高度な技術を必要とするのではないかと思います。いままでどおりが利かなくなってしまったのではないでしょうか。機械でもなんでも進化しますから、人間が、AIのようにすぐに進化するのは難しいでしょう。

日本が急に困って、外国から助けを借りるにせよ、言葉だって、すべての人が英語を話せるわけでもないでしょう。技術の高いのですから、世界に輸出するという意味でも、麻酔医を増やした方がいいと思います。世界で活躍できるでしょう。

また、この薬剤師の多さも、医師への別ルートのなり方として、作ってほしいです。だって、たくさん私立大学がありすぎて、医学部に次ぐ学部でありながら、研究者になれるチャンスもそう多くはないのです。もったいないと思います。

麻酔医が不足しているなら、税日、この分野を活用してほしいのです。薬の間違いも少なくなることでしょう。細かな配慮も行き届くと思います。
たまたま、病院も混雑していないときであれば、十分な麻酔医の先生に対応していただけますが、込み合っていると、かちあうことも多いでしょう。

増やしておくことに、問題もありません。もしくは、別の仕事の分野を作るということも必要かもしれません。それに特化した、仕事です。

素人が訳も分からないことを言いますが、急には増えないということはわかります。早く養成してほしいです。

他人事だと思っていたのですが

久々に学生時代の友人との飲み会があり、昔に戻ったかのようにわきあいあいと話していたのですが、
次第のそれぞれの家庭の話題になってきました。

年老いていく両親がじっと家で引きこもっていることも問題だけれども、
社会貢献だ、新たなことに挑戦だといって、無茶なボランティアやアルバイトに手を出してみては、
失敗して苦労しているという友人たちの話しを聞きながら、
わたしには関係ないと思っていたのです。

共稼ぎだったということもあり、ゆっくりと暮らしていくことに憧れを感じていた両親は、
定年退職後、のんびりと毎日穏やかに過ごしていて、
この世代は年金が良いからいいなと思っていた矢先、わたしも他人事ではなくなりました。

先日、誰かと携帯電話で揉めていた母を見かねて、事情を聞いてみると、
仕事の紹介があったが、話しが違うと断ろうとしたら、
強制的に仕事を受けさせられたとのこと。

慣れない調理と販売の仕事をした上に、クレームがあったと落ち込んでいたのです。

そんな話しを聞いていたそばにいた父親も、実は今、トラブルになっているというのです。

父親の方は、ボランティア活動に誘われて期待を胸に行ったところ、
遠方のボランティア会場に着いた途端、お茶くみや買い出しといった雑用をたくさん任され、
体がへとへとになってしまったので、次回からは断ろうとしたところ、
すでにボランティアの登録をしているので、断れなかったとのこと。

本人は自身の体験談やアドバイスといったボランティアと聞いていたので、
とてもショックを受けていました。

やっと携帯電話やスマートフォンの使い方に慣れた両親は、家族の知らない間に、
繋がっていくという快感を覚えていて、携帯電話をかけ放題の契約にして、
電話とSNSで友人の輪を広げていたらしく、
そこで得た情報網の方々のお話しを心躍る気持ちで受けていたのです。

新たな楽しみを見つけわくわくしていただろう両親が情けないやら、
可哀想やらで、甘い話には気を付けて、何か始めるときには、
まず家族に相談してねと説得し、双方の紹介者に連絡を取って、やんわりとお断りをすることができ、
他人事だと思っていたことが実はわたしの身の回りでも起こることってあるんだと、実感しました。